Wundou製のウィメンズスイムスーツは4,000円以上から

スイムスーツに求められる条件は、3つあります。水に対しての摩擦抵抗を減らせるか、体型や動きに合わせた形になっているか、筋肉を締めつけてブレを防げるかです。Wundou製のウィメンズスイムスーツ(P-2910)は、どの条件も満たしており、おすすめです。

泳ぐことを楽しくするデザイン

無地にラインの入った落ち着いたデザインです。背面は脱ぎやすい様にクロスデザインになっており、肩周りが動かしやすくなっています。透ける心配が無いにも関わらず、薄く、丈夫な作りになっています。また、胸部にパッドフックが付いているので、フック式のスイムウェアパッドを装着出来ます。サイズも幅広く取り揃えていて、大人用ではS、M、L、XLまで、子供用では身長110cm、120cm、130cm、140cm、150cmまで揃っています。カラーはネイビー×サックス、ブラック×蛍光イエローの2種類です。

劣化させない為の洗濯方法

ナイロンを80%使用しているので摩耗に強いです。ポリウレタン20%も配合されており、伸縮性が強化されています。水を乾かしやすいので、簡単に洗濯できますが、アイロンをかける事は禁止ですので、注意しましょう。プールで使用する場合、塩素が入っていますので、ウィメンズスイムスーツの劣化が早くなってしまいます。使い終わったすぐに水道水で洗うと長持ちします。洗濯上の注意点ですが、漂白剤は使わない、ドライクリーニングに出さない、直射日光で乾かさずに陰干しで乾かす、洗濯機の水温は30度以下が良いのですが、できれば中性洗剤で手洗いするのがよいでしょう。

競泳水着の進化

年々、進化を続ける競泳水着、その進化が市販の水着へ活かされていきます。オリンピックで活躍する競泳水着は、回り回って、私たちの水着へ技術還元されています。1976年のモントリオールオリンピックの時に、ウィメンズスイムスーツ(P-2910)の素材と同じくナイロン80%、ポリウレタン20%で配合した競泳水着は開発されました。縦も横も伸びやすくなった事が画期的でした。また、肩甲骨を避けた肩ひも形状の「レーサーバックスタイル」も誕生し、腕の動きやすさが格段にアップしました。近年では、一時期使用禁止になったファーストスキンが開発されています。サメの肌を研究したもので、人間が泳ぐ時に受ける全抵抗の70~90%である形状抵抗を軽減させる事に成功しました。

まとめ

スポーツの進化にはオリンピックでの技術競争が影響しています。この技術をさりげなく取り入れているWundouの製品は、機能性に優れています。デザインもシンプルで、価格も抑えたものが多いので、おすすめです。